ひょうご地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会

セミナー・イベント情報

随時更新いたします。

「レアメタル新戦略と現場を担う企業の役割」セミナーをオンラインで開催いたします。

 本セミナーでは、「レアメタル不足」や「資源の囲い込み」といった表面的な不安論にとどまらず、日本産業が世界市場において”実際に競争力を発揮している領域”を、データと構造分析をもとに読み解きます。
 単なる輸入量や資源保有量では見えてこない日本の輸出構造や高付加価値化の実態を整理するとともに、中国・欧州・米国との戦略の違いを明確化し、資源大国ではない日本企業がなぜ国際競争力を維持できているのか、その本質に迫ります。
 さらにセミナーでは、「量」「質」に続く第三の競争軸として注目される”頼(Qualifiability)”という視点を提示し、現場を支える企業群がどのように世界のサプライチェーンにおいて不可欠な存在となっているのかを具体的に解説します。
 「日本は本当に資源で劣っているのか?」「これから企業はどこで価値を生み出すべきなのか?」不確実性が高まる時代において、日本企業の勝ち筋を考えるための”新しい視座”を得ていただけるセミナーです。

◆日  時:2026年6月23日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
      ※参加費無料
◆講  師:物質・材料研究機構 名誉研究員 原田 幸明 氏
◆テ ー マ  :レアメタル新戦略と現場を担う企業の役割

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260514/56933/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp

 

「カーボンプライシング時代の建築分野ー政策動向と低CO₂コンクリートの活用ー」セミナーをオンラインで開催いたします。

 建築・建設分野は、世界のCO₂排出量の約37%を占めており、2050年カーボンニュートラル実現に向けた重要分野として注目されています。現在、経済産業省によるGX-ETS(排出量取引制度)や、国土交通省による建築物のライフサイクルカーボン評価の導入検討など、脱炭素に関する制度整備が急速に進んでいます。
 本セミナーでは、こうした最新政策動向を整理するとともに、注目が高まる低CO₂コンクリートの国内開発状況や、自社施設建設における活用の考え方についてわかりやすくご紹介します。
 脱炭素対応を単なる「コスト」ではなく、「企業価値向上」につなげるヒントを得たい方は、ぜひご参加ください。


◆日  時:2026年7月7日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
      ※参加費無料
◆講  師:電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部
      構造・耐震工学研究部門 主任研究員 菊地 道生 氏
◆テ ー マ  :カーボンプライシング時代の建築分野
      ー政策動向と低CO₂コンクリートの活用ー

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260514/56943/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp

 

【8/5開催】品質保証(全般)~講義とワークショップ~

 本セミナーでは、航空機の品質保証の要求を具体的に自社でどのように展開するのかを契約から運用リスク管理、調達、工程設計、製造、納入後の対応などのそれぞれのフェーズで実施する品質作りこみと、品質改善等に関連する事項を解説します。
 ワークショップでは、特定の作業工程を設定して、各グループで議論し、まとめを発表していただきます。

●日 時:2026年8月5日(水)10:00~16:30
●会 場:神戸商工会議所 第3会議室
●講 師:名古屋品証研株式会社 古郡 秀一 氏
●受講料:無料

■募集期間
令和8年7月8日(水)17:00まで


詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260615/57298/

■お問い合わせ先■
(公財)新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部
TEL:078-306-6803
FAX:078-306-6812
MAIL:yamakita_t@niro.or.jp

 

 

 

「アニオン交換膜水電解(AEMWE)の研究開発動向と今後の展開」セミナーをオンラインで開催いたします。

 アニオン交換膜水電解(AEMWE)は、系内がアルカリ性であるため非貴金属触媒の使用が可能であり、プロトン交換膜水電解(PEMWE)と同様に膜電極接合体(MEA)構造を有しているため高電流密度化のポテンシャルを有しています。そのため触媒やセパレータなどの非貴金属化による低コスト化と高電流密度化の両立が期待されています。
 本セミナーでは、山梨大学で独自開発した触媒とアニオン電解質材料を用いたアニオン交換膜水電解セルの性能と耐久性を紹介するとともに、NEDO技術ロードマップの内容紹介も合わせて将来の方向性と今後の展開について解説頂きます。

◆日  時:2026年6月9日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー ※参加費無料
◆講  師:山梨大学 水素・燃料電池ナノ材料研究センター
      教授 内田 誠 氏
◆テ ー マ :アニオン交換膜水電解(AEMWE)の研究開発動向と
      今後の展開

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260422/56744/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp

 

「バイオ燃料など脱炭素燃料導入促進に向けた最新動向と今後の方向性」セミナーをオンラインで開催いたします。

 2026年3月、米国・イスラエルとイランとの軍事衝突を契機に、原油輸送の要所であるホルムズ海峡は事実上の封鎖に追い込まれ、日本だけでなく世界のエネルギー・経済は甚大な影響を受けています。今回のイランショックは、エネルギー調達だけでなく、脱炭素やサスティナビリティの観点から非常に重要な問題となっています。
 これらの課題を解決する観点からも注目が集まっているバイオ液体燃料について紹介します。バイオ燃料は、脱炭素効果が見込めるほか、国産エネルギーとしても注目され、加えて農工商の連携などにより地域共創、地域活性化にも貢献する可能性があります。
 本セミナーでは、バイオ燃料の世界の動向と、我が国の対応方針並びにその課題などを紹介して、新たな取組の可能性を考える機会にして頂きます。

◆日  時:2026年5月26日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー ※参加費無料
◆講  師:愛知工業大学 総合技術研究所
      教授 近藤 元博 氏
◆テ ー マ :バイオ燃料など脱炭素燃料導入促進に向けた
      最新動向と今後の方向性

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260422/56722/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp