ひょうご地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会

セミナー・イベント情報

随時更新いたします。

【2/18開催】SJAC9068Bに基づく不正防止

●2021年3月にSJAC(日本航空宇宙工業会)発行のSJAC9068(コンプライアンス意識向上のための9100補足事項)がB改訂となりました。
●A改訂以降も航空宇宙防衛分野の業界において、品質に関連した不祥事が多数発生し、信頼回復のために更なる不正防止活動の強化が必要、と判断されたためです。
●残念ながら、最近は航空宇宙産業に限らず、国内他産業でもコンプライアンスに起因する問題が散発しており、日本企業における、製品品質への信頼が大きく揺らいでいると考えます。
●現行のJISQ9100における顧客満足(不正防止)にも有効です。
●当セミナーでは、B改訂箇所を中心に、不正防止活動の重要性と進め方について解説します。
●講師は、大手重工メーカーで品質保証業務に長年従事した技術者が努めます。

●日 時:2026年2月18日(水)13:30~17:00
●会 場:神戸商工会議所 第1会議室
●講 師:名古屋品証研株式会社
●受講料:無料

■募集期間
令和8年1月21日(水)~2月4日(水)17:00


詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260121/55150/

■お問い合わせ先■
(公財)新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部
TEL:078-306-6803
FAX:078-306-6812
MAIL:yamakita_t@niro.or.jp

 

【2/18開催】「ものづくり企業人としての基本」研修

 これまで十分な新人研修を受ける機会のなかった若手~中堅社員に、製造業に携わる企業人としての基本知識を学んでいただきます。受講は無料で、職種や年齢に制限はありません。

開催日時:2026年2月18日(水)9:00~17:00
開催場所:加古川商工会議所 地階 中会議室
     JR加古川駅から徒歩5分
研修内容
 ◆ものづくり組織人としての心構え
  ・我が国の製造業の現状と課題
  ・製造業全体の仕組み
  ・「社会人」・「組織人」としてのルール
  ・製造人としての心得
  ・コミュニケーションの重要性
 ◆ものづくり現場の基本知識
  ・製造原価と利益
  ・生産ロス削減
  ・品質管理の基礎
  ・安全衛生
  ・5S活動
 ◆グループ演習
  ・自職場の問題・課題

■募集期間
2026年1月13日(火)~2月6日(金)

チラシ pdf  (1096KB)

■お問い合わせ先■
(公財)新産業創造研究機構(NIRO) 技術移転推進センター
TEL:078-306-6805
FAX:078-306-6808
MAIL:iriyama_h@niro.or.jp

 

「知っておきたい!知的財産のキホン」セミナーをオンラインで開催いたします。

 「知的財産」というと、特許権や商標権、著作権といった権利を想像する方が多いと思いますが、実はそれだけではありません。
・知的財産とは何か?
・知的財産の効果は?
・企業活動における知的財産の重要性とは?
といった点について解説するとともに、知的財産の中でも特に、産業財産権について詳しく説明します。
 本セミナーは、企業の経営者や知的財産に関する業務に従事されている方に限らず、これから知的財産について考えたい・学びたいと思っている方にも分かりやすい初心者向けの内容で構成します。

◆日  時:2026年2月17日(火)14:00~15:30
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
      ※参加費無料
◆講  師:特許庁総務部普及支援課
      産業財産権専門官 根生 拓弥(ねおい たくや)氏
◆テ ー マ :知っておきたい!知的財産のキホン

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260106/54743/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp

 

【3/4開催】APQP/PPAPに関連する活動の解説(MSA)

●航空エンジンの設計、製造に関する品質マネジメントシステム要求としてAS13100が発行され、PWやRRなどのエンジンOEM、あるいは国内エンジン製造会社などから要求がフローダウンされています。
●ここではAS13100で要求が追加となったMSA(測定システム解析)について解説します。
●MSAは測定システムのばらつきを評価し安定した測定ができているかを確認することで確実な製品保証を行うために必須の技術となっています。
●MSAはAPQP/PPAPのコアツールの一つでもあり、また9100の次期改訂においても追加が検討されています。
●現行のJISQ9100における顧客満足(不適合流出防止)にも有効です。
●講師は、大手重工メーカーで品質保証業務に長年従事した技術者が努めます。

●日 時:2026年3月4日(水)13:30~17:00
●会 場:神戸商工会議所 第1会議室
●講 師:名古屋品証研株式会社
●受講料:無料

■募集期間
令和8年1月21日(水)~2月18日(水)17:00


詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260121/55158/

■お問い合わせ先■
(公財)新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部
TEL:078-306-6803
FAX:078-306-6812
MAIL:yamakita_t@niro.or.jp

 

「CO2削減計画の策定と補助金活用のポイント」セミナーをオンラインで開催いたします。

 2020年の日本政府によるカーボンニュートラル宣言以降、企業の脱炭素経営が加速し、取引先や株主などからCO2排出量の情報開示や削減の要請を受ける機会が急増しています。
 脱炭素経営は、単なる社会貢献活動ではなく、事業の維持・拡大に重要な要素となっており、大企業だけでなく中小企業にとっても成長のチャンスとなっています。
 本セミナーでは、脱炭素経営に向けたCO2削減計画の策定に関する実務の解説や、数多く存在する補助金の紹介ならびに活用のポイントについて紹介します。

◆日  時:2026年2月3日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
      ※参加費無料
◆講  師:一般社団法人 環境エネルギー事業協会
      代表理事 植杉 昌敏 氏
◆テ ー マ :CO2削減計画の策定と補助金活用ポイント

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp

 

「第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された蓄熱発電・熱電池の概要と今後」セミナーをオンラインで開催いたします。

  2025年、初めて蓄熱発電と熱電池が第七次エネルギー基本計画に記載されました。これに先んじて2023年に米国エネルギー省は蓄熱発電が必要だ、とのレポートを出しています。これは蓄電池だけでは再エネ大量導入に伴う電力系統の不安定性を経済的に解消できないと理解された為です。世界では2016年にシーメンス社が初めて蓄熱発電の計画を発表して以来、蓄熱発電・熱電池の開発計画は急速に増加し、現在では100近い民間企業による開発計画が顕在化しています。
 講演では経済性の裏付けを定量的に示し、世界の開発状況を紹介します。その中で、常に一定温度を出力したり、あるいはエネルギー密度が高いなどさまざまな特長のあるハイテク蓄熱技術を紹介します。

◆日  時:2026年1月20日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
      ※参加費無料
◆講  師:一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
      新エネルギーグループ
      主管研究員 岡崎 徹 氏
◆テ ー マ :第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された
      蓄熱発電・熱電池の概要と今後

詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20251128/53840/

■お問い合わせ先■
公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部
TEL:078-306-6804
FAX:078-306-6812
MAIL:environment_energy@niro.or.jp