セミナー・イベント情報
随時更新いたします。
- 「海底下CO₂貯留の最近の動向、課題と展望ーカーボンニュートラルに不可欠なCCSは大変だけど、絶対やらねばー」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「CO₂分離回収技術に関する動向とコスト概算方法」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 【8/28開催】リスクマネジメントとFMEAセミナー
- 「【第1回】水素産業への参入(上級編)」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 【9/16開催】JISQ9100内部監査スキルアップ研修~課題発見型内部監査の勧め~
- 「【第2回】水素産業への参入(上級編)」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「“どこにでも置けるDAC”が拓く新しい脱炭素戦略-膜分離技術で描くCO₂の地産地消-」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「グリーン水素の新たな未来~『水素は高い』の常識を覆す~」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 【8/5開催】品質保証(全般)~講義とワークショップ~
- 「カーボンプライシング時代の建築分野ー政策動向と低CO₂コンクリートの活用ー」セミナーをオンラインで開催いたします。
「海底下CO₂貯留の最近の動向、課題と展望ーカーボンニュートラルに不可欠なCCSは大変だけど、絶対やらねばー」セミナーをオンラインで開催いたします。
カーボンニュートラル実現の切り札として注目されるCCS(CO₂回収・貯留)。日本ではいま、その実用化に向けた動きが加速しています。
経済産業省はCCSを国家的課題と位置づけ、2050年までに年間1.2~2.4億トンのCO₂貯留を目標に掲げました。これを受け、JOGMECによる国内外のプロジェクトの推進や、2024年の「CCS事業法」成立など、制度・事業の両面で整備が進んでいます。
一方で、安全性の確保や社会的受容、さらにはカーボンプライシングの確立など、解決すべき課題も残されています。
本セミナーでは、国内外の最新動向を俯瞰しながら、CCSの現状と課題、そして今後の展望をわかりやすく解説します。
CCSは本当に実現するのかーその可能性を考える機会として、ぜひご参加ください。
◆日 時:2026年7月28日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
海洋技術環境学専攻 佐藤 徹 氏
◆テ ー マ :海底下CO₂貯留の最近の動向、課題と展望
ーカーボンニュートラルに不可欠なCCSは
大変だけど、絶対やらねばー
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260625/57605/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「CO₂分離回収技術に関する動向とコスト概算方法」セミナーをオンラインで開催いたします。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、CO₂の回収・利用・貯留(CCUS)や、大気中から直接CO₂を回収するDAC(Direct Air Capture)、さらにCO₂を資源化するメタネーションなどの革新的技術が、世界的に注目を集めています。しかし、これらの技術が真に社会実装されるためには、「本当に成立するのか」「どれだけのエネルギーやコストが必要なのか」といった点を、定量的に評価することが不可欠です。
本セミナーでは、CCUS、DAC、メタネーションの最新技術動向を俯瞰するとともに、プロセス設計や事業性評価の基礎となる物質収支・エネルギー収支の考え方を、わかりやすく解説します。
さらに、シミュレーションツールを活用した具体的な計算手法や、設備投資(CAPEX)を含めた経済性評価の実例を紹介し、「技術が実際にビジネスとして成立する条件」を明らかにします。
研究開発や事業企画、設備設計、技術戦略に携わる方にとって、技術理解から経済性評価までを体系的に学べる絶好の機会です。脱炭素技術の実現可能性を、数字で読み解きます。次世代エネルギー・環境ビジネスの将来像を見据える機会として、ぜひご参加ください。
◆日 時:2026年8月4日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:東京科学大学 物質理工学院 応用科学系
助教 小玉 聡 氏
◆テ ー マ :CO₂分離回収技術に関する動向とコスト概算方法
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260629/57676/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
【8/28開催】リスクマネジメントとFMEAセミナー
製造業の現場では、品質不良、設計変更、工程変更、供給遅延、外注・サプライヤー対応、新規プロジェクトの立上げなど、さまざまな場面でリスクへの対応が求められている。特に航空宇宙業界をはじめとする高い信頼性が求められる業界では、不具合が発生してから対応するのではなく、設計・開発段階や工程設計段階からリスクを見える化し、未然防止につなげる取り組みが重要となる。
FMEA(故障モード影響解析)は、製品や工程に潜在する不具合を事前に洗い出し、その影響や発生しやすさ、検出のしやすさを整理することで、優先的に取り組むべき課題と対策を明確にするための代表的な手法の一つである。単に評価表を作成することが目的ではなく、設計・工程・品質保証・製造などの関係者が共通の視点でリスクを共有し、実効性のある対策につなげることが重要である。
本セミナーでは、リスクマネジメントの基本的な考え方や導入の進め方を整理するとともに、FMEAの基本構造や実務での活用方法について解説を行う。さらに、実際の業務において陥りやすい課題やその対応方法についても触れ、組織としてリスクを事前に把握し、関係者と共有しながらリスク低減活動を推進するための実践的な知識の習得を目指す。
●日 時:2026年8月28日(金)10:00~16:00
●会 場:神戸商工会議所 第1会議室
●講 師:株式会社クオリテム 奥野 利明 氏
●受講料:無料
■募集期間
2026年8月7日(金)17:00
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260703/57568/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部 TEL:078-306-6803 FAX:078-306-6812 MAIL:yamakita_t@niro.or.jp |
「【第1回】水素産業への参入(上級編)」セミナーをオンラインで開催いたします。
公益財団法人新産業創造研究機構では、兵庫県内に事業所を有し、水素分野への新規参入を目指す企業を対象に、水素の基礎から応用までをワンストップで学べるセミナーをオンラインで開催しています。
この「水素産業への参入」は、過去数年にわたり同タイトルで開催してきた好評をいただいているセミナーで、これまで基礎編・応用編・実践編を実施してきました。
今年度は上級編として、第1回では「政策・市場の最新情報」に加え、「将来的に注目される技術」についても解説します。また第2回では、「水素プロジェクトを実際に企画・設計する際の留意点や検討ポイント」を解説し、具体的な事例をご紹介します。
本セミナーでは、単なる技術解説にとどまらず、プロジェクト創出の観点から必要となる実践的かつ現実的な知識(文献や書籍には掲載されていない内容を含む)についても解説します。
◆日 時:2026年8月18日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:株式会社テクノバ フェロー 丸田 昭輝 氏
◆テ ー マ :【第1回】水素産業への参入(上級編)
◎政策・市場、注目技術
政策 国内外の最新政策動向
・日本の最新政策(値差支援、輸入拠点整備、商用車
拠点整備)
・世界の最新動向(欧州、米国、韓国(パイプラインや
液水の動き)等)
水素の将来市場
・海外の中小企業の取り組み状況ほか
注目技術:水素製造、FC技術
・FC ※トラック用FC、航空機用FC、船舶用FC、
鉱山用FCなどの特殊用途
・水素内燃エンジン ※内燃エンジン技術の詳細
注目技術:水素輸送・水素キャリア
・高圧水素 ※水素圧縮機の選定、必要な圧縮エネルギー、
低温圧縮水素
・液化水素 ※ボイルオフ抑制(触媒)、スラッシュ水素
(sLH2)、クライオポンプ
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260630/57684/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
【9/16開催】JISQ9100内部監査スキルアップ研修~課題発見型内部監査の勧め~
JISQ9100は、ISO9001規格に、航空・宇宙・防衛固有の要求事項が追加された、世界標準の航空宇宙産業における品質マネジメント規格です。顧客の要求する品質の製品を継続して供給するには、内部監査員による的確な内部監査が重要です。
この研修では、JISQ9100内部監査員を対象に、自ら問題意識を持って内部監査を行い、課題を見つけてその解決策策定まで繋げることで、組織のレベルアップを図ることが出来るよう、内部監査員としての力量の向上を目指します。このためのチェックリストの作成演習も行います。
講師はコンサルタント歴10以上のベテランコンサルタントが務め、わかりやすく解説します。また、演習を通じて、ワンランク上の内部監査の技能を習得して頂きます。
●日 時:2026年9月16日(水)10:00~16:00
●会 場:神戸商工会議所 第1会議室
●講 師:株式会社テクノソフト
代表取締役 長尾 昌浩 氏
●受講料:無料
■募集期間
2026年8月19日(水)17:00まで
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260724/57884/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部 TEL:078-306-6803 FAX:078-306-6812 MAIL:yamakita_t@niro.or.jp |
「【第2回】水素産業への参入(上級編)」セミナーをオンラインで開催いたします。
公益財団法人新産業創造研究機構では、兵庫県内に事業所を有し、水素分野への新規参入を目指す企業を対象に、水素の基礎から応用までをワンストップで学べるセミナーをオンラインで開催しています。
この「水素産業への参入」は、過去数年にわたり同タイトルで開催してきた好評をいただいているセミナーで、これまで基礎編・応用編・実践編を実施してきました。
上級編の第2回では、「水素プロジェクトを実際に企画・設計する際の留意点や検討ポイント」を解説し、具体的な事例をご紹介します。
単なる技術解説にとどまらず、プロジェクト創出の観点から必要となる実践的かつ現実的な知識(文献や書籍には掲載されていない内容を含む)についても解説します。
◆日 時:2026年9月8日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:株式会社テクノバ フェロー 丸田 昭輝 氏
◆テ ー マ :【第2回】水素産業への参入(上級編)
◎水素プロジェクトの実際
水素プロジェクトの概要
・世界全体における水素プロジェクトの取り組み
・日本全体における水素プロジェクトの取り組み
・兵庫県内企業による水素プロジェクトの取り組み
水素プロジェクトのケーススタディ
・水素システムの例:水素ステーション
・水素システムの例:水素エネルギーシステム(PtG)
・水素システムの例:産業利用(熱等)
・水素システムの例:産業利用(フィードストック
例アンモニア/肥料)
・水素システムの例:カーボンリサイクル
(e-メタン、e-Fuel)
水素プロジェクト設計時の留意点
※水素プロジェクトの設計における留意点
・製造・輸送・貯蔵・利用の各ユニットの接続における留意点
・それぞれのユニットに関わる設計時のポイント
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260630/57700/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「“どこにでも置けるDAC”が拓く新しい脱炭素戦略-膜分離技術で描くCO₂の地産地消-」セミナーをオンラインで開催いたします。
大気中のCO₂を直接回収するDAC(Direct Air Capture)は、カーボンニュートラルの実現に向けた重要技術として、世界的に注目を集めています。一方で、従来のDACには大規模設備や高いエネルギー負荷が課題としてあり、より柔軟で持続可能な技術開発が求められています。
本セミナーでは、膜分離技術を活用したDACの研究開発を中心に、空気中に極めて低濃度で存在するCO₂を、どのように効率よく回収し、資源として活用していくのかをわかりやすく紹介します。あわせて、小型・分散型のDAC-U(DAC+CO₂変換利用)の開発や、CO₂を“その場で回収し、その場で使う”という「CO₂の地産地消」の考え方について、研究成果や実証事例を交えながら解説します。
工場、ビル、都市インフラなど、さまざまな現場に設置可能な“どこにでも置けるDAC”は、今後の脱炭素社会に新たな選択肢をもたらす可能性があります。DACの最新動向を俯瞰するとともに、産業応用や社会実装に向けた展望について解説します。
◆日 時:2026年9月15日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー
国際研究所 教授 藤川 茂紀 氏
◆テ ー マ :“どこにでも置けるDAC”が拓く新しい脱炭素戦略
-膜分離技術で描くCO₂の地産地消-
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260723/58030/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「グリーン水素の新たな未来~『水素は高い』の常識を覆す~」セミナーをオンラインで開催いたします。
再生可能エネルギーの導入が急速に進む一方で、新たな課題として「電力が余り、電気料金がマイナスになる時間帯」が増えていることをご存じでしょうか。
本セミナーでは、こうした課題の解決に向けて、研究グループが開発した最先端の「蓄電池×水素」によるエネルギーマネジメント技術をご紹介します。
天候予測データや電力市場データを活用し、電力価格が最も安く、かつCO₂排出量が少ないタイミングを自動的に判断。余剰となる再生可能エネルギーを最大限活用することで、環境負荷の低い「グリーン水素」を、ほぼゼロコストで製造することに成功しました。
さらに、製造したグリーン水素を独自開発の液体エネルギーキャリアに取り込み、「常温・常圧」で安全かつ効率的に輸送し、必要な場所で再び電力として利用する次世代エネルギーシステムについてもご紹介します。
◆日 時:2026年7月14日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:東京大学 先端科学技術研究センター
教授 河野 龍興 氏
◆テ ー マ :グリーン水素の新たな未来
~『水素は高い』の常識を覆す~
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260625/57597/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
【8/5開催】品質保証(全般)~講義とワークショップ~
本セミナーでは、航空機の品質保証の要求を具体的に自社でどのように展開するのかを契約から運用リスク管理、調達、工程設計、製造、納入後の対応などのそれぞれのフェーズで実施する品質作りこみと、品質改善等に関連する事項を解説します。
ワークショップでは、特定の作業工程を設定して、各グループで議論し、まとめを発表していただきます。
●日 時:2026年8月5日(水)10:00~16:30
●会 場:神戸商工会議所 第3会議室
●講 師:名古屋品証研株式会社 古郡 秀一 氏
●受講料:無料
■募集期間
2026年7月22日(水)17:00まで
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260615/57298/
| ■お問い合わせ先■ (公財)新産業創造研究機構 研究開発部門 航空・宇宙部 TEL:078-306-6803 FAX:078-306-6812 MAIL:yamakita_t@niro.or.jp |
「カーボンプライシング時代の建築分野ー政策動向と低CO₂コンクリートの活用ー」セミナーをオンラインで開催いたします。
建築・建設分野は、世界のCO₂排出量の約37%を占めており、2050年カーボンニュートラル実現に向けた重要分野として注目されています。現在、経済産業省によるGX-ETS(排出量取引制度)や、国土交通省による建築物のライフサイクルカーボン評価の導入検討など、脱炭素に関する制度整備が急速に進んでいます。
本セミナーでは、こうした最新政策動向を整理するとともに、注目が高まる低CO₂コンクリートの国内開発状況や、自社施設建設における活用の考え方についてわかりやすくご紹介します。
脱炭素対応を単なる「コスト」ではなく、「企業価値向上」につなげるヒントを得たい方は、ぜひご参加ください。
◆日 時:2026年7月7日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部
構造・耐震工学研究部門 主任研究員 菊地 道生 氏
◆テ ー マ :カーボンプライシング時代の建築分野
ー政策動向と低CO₂コンクリートの活用ー
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260514/56943/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |



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